2024年ミニトマト栽培まとめ
接ぎ木したミニトマトの苗に花が咲き始めたので、畑に植え付けていきます。
4月17日 接ぎ木苗2回目(3月17日)を第2畝に植え付け。 奥は3月31日に植えた接ぎ木苗1回目のミニトマト。
5月5日 接ぎ木苗3回目(4月8日)を第3畝に植え付け。 右奥の畝は実生苗のミニトマト。
6月12日 順調に成長しているトマト畝から煙が出ているのです。 急いで行ってみると明るくなっている部分のクリップが溶けかけている。
雨よけのハウスの天井を見ると昨日降った雨が溜まってレンズのようになっているのです。 昔、小学校でやった虫眼鏡で光を集めて黒い紙を焼いた あれです。 最近トマトの葉っぱや茎が所々、茶色になっていたので病気を心配していたのですが、原因はこれっだったようです。 急いで、ひしゃくで水をくみ出し、ビニールを強く張り直しました。
噛み込み接ぎ木(5mm太さの時、切り込みを入れて接ぎ木)をするために 実生苗ミニトマトと台木を並べて植えていたのですが、接ぎ木をするタイミングを逃してしまい、大きくなってしまいました。
台木のトマトは、形や色はほぼ同じです。左が台木に出来たミニトマト、右が種から育てたミニトマト千果です。 食べてみると台木のトマトは、果肉がブヨブヨして全くトマトの味がしません。超まずい。
7月3日 台木の隣に植えた接ぎ木する予定だったミニトマトが変です。葉っぱが萎れています。青枯れ病です。去年はこれで1畝ダメになりました。残念ですが病気の株は引き抜きます。 くい込み接ぎ木をしようと思って、3株ずつ植えてありましたが、最終的には接ぎ木予定の実生苗はすべて病気になりました。
7月22日順調に育っています。(畝1,2)
(畝3,4)
7月24日 あれ?下の方のミニトマトが無いような気がする。
よく見るとマルチにイノシシ足跡が。イノシシにミニトマトを食べられるのは初めてです。
センサーカメラを設置すると。 結構、大きそうです。
7月28日 ミニトマトの畝を急いでアニマルネットで囲います。
7月29日 イノシシが来ているようです(畝2)
8月1日 毎日来ています。(畝2)
ネットに穴が空いています。アニマルネットではイノシシは防げないようです。
8月3日(畝3,4)
8月15日(畝1)
病気対策として、ミニトマトの接ぎ木苗を作ったのに結局イノシシに全滅させられました。
イノシシ対策を考えないといけないようです。